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山歩き 出歩き 忘備録 <最近の記録>

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もくじ

2.パノラマコース 関八州見晴台

(2026年1月18日) 

アルバム(別窓)

石地蔵にて

登りは此れまで何度も歩いた萩ノ平茶屋跡経由。下りは久し振りにパノラマコース、眺望を期待したが樹々に覆われた道、 樹々が成長したか、記憶違いか?


前回と同様に晴れ、気温は高め、風も弱く心地良く、丹沢、奥多摩、奥武蔵の山々を眺められたが、一寸霞がちだった。


  • コースタイム:歩行4時間10分+休憩1時間5分(09:00発/14:15着)
      ≪歩行参考: (昭文社)3時間40分<1.0> ,(らくルート)4時間39分<0.8> ,(コンパス)5時間2分<0.7> ,コース定数17 ,体力度2≫

  • 行程:西吾野駅 [243m]〜石地蔵〜関八州見晴台 [771m]〜高山不動〜パノラマコース〜西吾野駅
      ≪距離 約8.6km  標高差 登530/下530m(累計609/609m) 荷約7kg  靴:タイオガブーツ≫

1.初歩き 北向地蔵〜日和田山

(2026年1月10日) 

アルバム(別窓)

駒高付近にて

歩き慣れた日和田山から北向地蔵の道、今回は逆順に歩いてきた。


晴れ、気温は高め、風も弱く、心地良い初歩きを楽しんできた。全体として急登が少ないためか、トレランの人も多かった。


  • コースタイム:歩行3時間40分+休憩0時間55分(08:45発/13:20着)
      ≪歩行参考: (昭文社)3時間20分<1.1> ,(らくルート)3時間37分<1.0> ,(コンパス)3時間50分<1.0> ,コース定数14 ,体力度2≫

  • 行程:武蔵横手駅 [114m]〜北向地蔵 [406m]〜物見山ベンチ〜日和田山〜高麗駅 [107m]
      ≪距離 約8.7km  標高差 登290/下300m(累計456/461m) 荷約7kg  靴:タイオガブーツ≫

23.快晴 天覧山〜多峯主山(飯能駅から往復)

(2025年12月7日) 

アルバム(別窓)

山頂付近にて

朝からスッキリした快晴。天覧山、多峯主山からは雪を纏った富士、奥多摩・奥武蔵の山々、都心のビル群等々の眺望を楽しめた。


この時期としては気温も高め。所々、カエデやコアジサイが名残の彩り、快適な一日だった。


  • コースタイム:歩行2時間35分+休憩1時間0分(10:05発/13:40着)
      ≪歩行参考: (昭文社)2時間10分<1.2> ,(らくルート)2時間23分<1.1> ,(コンパス)2時間40分<1.0> ,コース定数9 ,体力度1≫

  • 行程:飯能駅 [106m]〜天覧山〜多峯主山 [271m]〜太郎坊〜飯能駅
      ≪距離 約7kg  標高差 登170/下170m(累計277/277m)荷約7kg 靴:タイオガブーツ≫

22.紅葉 亀岩〜伊豆ヶ岳(正丸駅から往復)

(2025年11月22日) 

アルバム(別窓)

山頂付近にて

数年前まで毎年のように訪れた伊豆ヶ岳の紅葉見物、3年ぶりに出掛けた。最近晴れてもスッキリしないことが多かったが、今回は天候にも恵まれ青空をバックに鮮やかな彩りを楽しんできた。


嘗ては、更に古御岳の紅葉を楽しみ子ノ権現までの縦走が当たり前だったが、無理をすると途中で日が暮れそう、伊豆ヶ岳から引返した。


  • コースタイム:歩行4時間5分+休憩1時間45分(08:35発/14:25着)
      ≪歩行参考: (昭文社)3時間35分<1.1> ,(らくルート)3時間57分<1.0> ,(コンパス)4時間35分<0.9> ,コース定数16 ,体力度2≫

  • 行程:正丸駅 [288m]〜亀岩〜伊豆ヶ岳 [851m][往復]
      ≪距離 7.5km  標高差 登550/下550m(累計590/590m)荷約7kg 靴:タイオガブーツ≫

21.福徳弁財天 高尾山〜一丁平(高尾山口駅から往復)

(2025年11月15日) 

アルバム(別窓)

福徳弁財天

久し振りに稲荷山経由で一丁平まで歩き、帰路は琵琶滝経由で戻ってきた。予報どおり晴れたが、富士の付近は雲が多く先端部が何とか確認できる程度。また、期待した紅葉は所々で楽しめたが、何れも比較的こぢんまりだった。


帰路、此れまで何度か鳥居前を通過した薬王院福徳弁財天洞、今回は奥に進み御姿を拝んできた。


  • コースタイム:歩行4時間55分+休憩2時間0分(08:05発/15:00着)
      ≪歩行参考: (昭文社)5時間0分<1.0> ,(らくルート)5時間32分<0.9> ,(コンパス)5時間40分<0.9> ,コース定数20 ,体力度2≫

  • 行程:高尾山口駅 [209m]〜稲荷山〜高尾山 [599m]〜一丁平〜5号路〜薬王院裏道〜2号路〜琵琶滝〜高尾山口駅
      ≪距離 8.9km  標高差 登410/下410m(累計666/666m)荷約7kg 靴:タイオガブーツ≫

20.生駒山登山 京都の旅 

(2025年10月27-30日) 

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額田山展望台から大阪方面

旅の二日目は額田駅(大阪)から摂河泉展望コースを辿り生駒山。コース名称通り所々で大阪神戸方面の眺望が開け、全体に歩き易い道で楽しめた。

帰路は宝山寺コースを辿り生駒駅(奈良)。概ね石段か石畳の道だったが、石段には手すりがあり不安なく歩けた。


他の日は京都の寺を巡った。概ね初めての訪問ではないが、仁和寺御殿の上品な美しさ、南禅寺三門階段の恐怖を感じる程の急傾斜を再認識した。


  • 生駒山登山
    ・コースタイム:歩行3時間35分+休憩0時間55分(09:10発/13:40着)
      ≪参考タイム: (昭文社)2時間45分<1.3> ,(らくルート)3時間45分<1.0> ,(コンパス)3時間20分<1.1> ,コース定数15 ,体力度2≫

    ・行程:額田駅 [72m]〜摂河泉展望コース〜生駒山 [641m]〜宝山寺コース〜生駒駅 [147m]
     ≪距離 7.1km  標高差 登570/下490m(累計579/505m) 荷約7kg 靴:C7_04≫

  • 旅の日程:
     (一日目)京都駅〜建仁寺(西来院)〜宿(泊:ホテルグランビア京都)
     (二日目)〜額田駅〜生駒山〜生駒駅〜宿(泊:同上)
     (三日目)〜仁和寺(御所庭園、霊宝館)〜妙心寺(退蔵院、大心院)〜南禅寺〜宿(泊:同上)
     (四日目)〜南禅寺三門〜順正〜京都駅

19.曇天 天覧山〜多峯主山 

(2025年10月14日) 

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多峯主山から富士方面

猛暑が落着いたら北から前線南下、南から台風等で不安定な天候続き。予報は夕方まで曇りのち雨だったが、雨は夕刻以降、その前に帰着できそうなルートを選び出掛けた。


予報どおりの曇り空で眺望は楽しめなかったが、雨は降らず、山歩きには快適な気温だった。


  • コースタイム:歩行2時間50分+休憩0時間50分(10:05発/13:45着)
      ≪歩行参考: (昭文社)2時間10分<1.3> ,(らくルート)2時間41分<1.1> ,(コンパス)2時間45分<1.0> ,コース定数10 ,体力度1≫

  • 行程:飯能駅 [106m]〜天覧山~多峯主山 [271m]〜太郎坊〜飯能駅
      ≪距離 6.6km  標高差 登170/下170m(累計277/277m)荷約7kg 靴:C7_04≫

18.曼殊沙華 日和田山〜北向地蔵 

(2025年9月25日) 

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日和田山 登山口にて

9月になっても続いた夏日や猛暑日、一週間程前から大分落着き、快適な山歩きを楽しんできた。


今年は猛暑新記録続出だったが、登山口付近では彼岸花、北向地蔵からの下りでは秋海棠。秋の訪れを眼にすることが出来た。


  • コースタイム:歩行3時間20分+休憩1時間20分(08:10発/12:50着)
      ≪歩行参考: (昭文社)3時間30分<1.0> ,(らくルート)3時間46分<0.9> ,(コンパス)3時間47分<0.9> ,コース定数13≫

  • 行程:高麗駅 [107m]〜日和田山〜物見山〜北向地蔵 [406m]〜武蔵横手駅 [114m]
      ≪距離 8.6km  標高差 登300/下290m(累計436/432m) 荷約7kg 靴:C7_04≫

17.倒木多数 伊豆ヶ岳〜亀岩 

(2025年9月17日)

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秋海棠(馬頭様付近にて)

9月中旬にもかかわらず、熊谷や前橋では猛暑日に迫る記録的高温の一日。登山口までの舗装道路は暑かったが山道に入ると、其れ程でもなかった。登りは沢沿いの木陰の道、下りは時々陽の指す尾根の道。暑さはそれほど苦にならなかった。


登りは沢沿いルート、倒木多数、彼方此方に泥濘で手子摺った。帰路は亀岩ルート、登りに比べ歩き易いルートだった。


  • コースタイム:歩行4時間15分+休憩2時間0分(08:00発/14:15着)
      ≪歩行参考:(らくルート)3時間54分<1.1> ,(コンパス)4時間29分<0.9> ,コース定数16≫

  • 行程:正丸駅 [288m]〜沢沿い〜伊豆ヶ岳 [851m]〜亀岩〜正丸駅
      ≪距離 6.7km  標高差 登560/下560m(累計581/592m) 荷約7.5kg 靴:タイオガブーツ≫

16.疲労困憊 大菩薩嶺〜丸川峠

(2025年7月28-29日)

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大菩薩嶺付近から

北アルプス登山の体力確認を意識し、久し振りに標高差千m越え登山。初日は介山荘まで登りの続く道、数日前から続く午後の雷雨を気にし乍ら登り、降雨数分前に小屋に到着。運よく雨に会わず、概ね計画通りの歩行時間、順調だった。


翌日は晴れ、富士や南アルプス等の眺めを楽しみながら歩き始めたが、雷岩手前で早くもペースダウン、丸川峠を経て裂石への下りでは更にダウン。樹々や岩にしがみつきながら疲労困憊、予定タイムを大幅に超過したが、何とか登山口に辿り着いた。


  • コースタイム:
    (一日目)歩行4時間10分+休憩1時間40分(08:15発/14:05着)
      ≪歩行参考: (昭文社)3時間45分<1.1> ,(らくルート)4時間36分<0.9> ,(コンパス)4時間17分<1.0> ,コース定数20≫
  • (二日目)歩行6時間10分+休憩1時間50分(06:55発/14:50着)
      ≪歩行参考: (昭文社)3時間56分<1.6> ,(らくルート)3時間56分<1.3> ,(コンパス)4時間42分<1.3> ,コース定数13≫

     
    (合計).....歩行10時間20分+休憩3時間30分  ≪参考タイム:歩行8時間32分≫.....

  • 行程:
    (一日目)登山口(裂石)バス停[889m]〜上日川峠〜大菩薩峠[1899m](泊:介山荘 2食付9,500円)
         ≪距離 6.9km  標高差 登1010/下0m(累計1062/53m)≫
    (二日目)大菩薩峠[1899m]〜大菩薩嶺[2050m]〜丸川峠〜登山口(裂石)バス停[889m]                 
         ≪距離 7.8km  標高差 登151/下1161m(累計213/1222m)≫

    (合計).....≪距離 14.7km。標高差 登1161/下1161m(累計1275/1275m) 荷約8.5kg 靴:タイオガブーツ≫.....

15.大露天風呂 箱根の旅

(2025年7月15-17日)

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宿の庭園

屋上の広い露天風呂が有名な宿に2連泊。三日間とも、降ったり晴れたり頻繁に変わる生憎の天気、温泉をたっぷり楽しんできた。



滞在中幾つかのプランが頭にあったが天候不順。雨の影響の小さいポーラ美術館訪問のみ実施した。



  • 行程:
     (一日目)新宿駅〜〜宿(泊:箱根湯本温泉 天成園)
     (二日目)〜強羅〜ポーラ美術館〜宿(泊:同上)
     (三日目)〜箱根湯本駅〜新宿駅
        ≪宿泊費¥10,150/人(朝夕食付+入湯税≫

14.急傾斜 横瀬二子山(兵の沢〜雄岳〜浅間神社)

(2025年6月19日)

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浅間神社鳥居(あしがくぼ氷柱)

記録的な高温の一日だったが、登りは沢沿いの木陰の道、下りは時々陽の指す尾根の道。暑さはそれほど苦にならなかった。


雌岳直下の急登は記憶通りだったが、それ以外の場所も急傾斜や足場の悪い所が多く、予想以上にたいへんだった。


  • コースタイム:歩行4時間20分+休憩2時間15分(07:40発/14:15着)
         ≪歩行参考:(らくルート)4時間8分<1.0> ,(コンパス)4時間37分<0.9> ,コース定数17≫

  • 行程:芦ヶ久保駅 [309m]〜兵の沢〜雄岳 [883m]〜浅間神社〜道の駅 [302m]
        ≪距離 6.2km  標高差 登570/下580m(累計702/707m) 荷約6kg  靴:シリオ611≫

13.走り梅雨 ユガテ〜北向地蔵

(2025年6月1日)

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北向地蔵にて

ぐずつき気味の天気、空模様を気にかけ乍ら歩いたが曇り時々晴れ、帰宅まで雨に煩わされず歩いて来た。但し前日は雨、泥濘や濡れた木の根道に手間取った。


久し振りに訪れたユガテ、畑を囲む柵の一部が取払われ草原に、トイレ脇の高木も伐採されゆったりした雰囲気に戻っていた。


  • コースタイム:歩行4時間35分+休憩1時間15分(08:30発/14:20着)
         ≪歩行参考:(らくルート)4時間28分<1.0> ,(コンパス)4時間46分<1.0> ,コース定数16≫

  • 行程:東吾野駅 [134m]〜橋本山〜ユガテ〜土山峠〜北向地蔵 [376m]〜物見山〜日和田山〜高麗駅 [105m]
        ≪距離 9.4km 標高差 登240/下270m(累計 508/528m) 荷約7kg 靴:C7_04≫

12.真夏日 大野峠〜丸山

(2025年5月20日)

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赤谷〜大野峠間にて

予報どおり晴れ彼方此方で真夏日を記録、舗装道路は照返しで暑かったが、山の中は概ね快適。計画に近いペースで歩いて来た。


途中、フタリシズカやコアジサイを多数眼にしたが、蕾を付けていたのは極一部、見頃は未だ暫らく先と感じた。


  • コースタイム:歩行4時間50分+休憩1時間25分(08:10発/14:25着)
         ≪歩行参考:(らくルート)5時間20分<0.9> ,(コンパス)6時間3分<0.8>≫

  • 行程:芦ヶ久保駅[310m]〜赤谷〜大野峠〜丸山[960m]〜農村公園〜芦ヶ久保駅
        ≪距離 10km 標高差m 登 650/下 650(累計 730/742) 荷約6kg 靴:C7_04≫

11.飯能三山 多峯主山〜龍崖山〜柏木山

(2025年5月8日)

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多峯主山 山頂

3ヶ月前、天覧山+飯能三山を目指しながら、龍崖山公園で中止。今回は天覧山はパスし飯能三山のみを目指した。


前回は風が強く寒かったが、今回は快適。富士の姿は確認できなかったが、丹沢、奥多摩等々の眺め、樹々の緑や野の花を楽しみながら、概ね計画通りの時間で歩いて来た。


  • コースタイム:歩行5時間15分+休憩1時間45分(08:00発/15:00着)
         ≪歩行参考:(らくルート)5時間24分<1.0> ,(コンパス)5時間45分<0.9>≫

  • 行程:飯能駅 [100m]〜多峯主山〜龍崖山〜柏木山 [303m]〜永田会館バス停[123m]
        ≪距離 11.5km 標高差m 登 約200/下 約180(累計 554/547) 荷約6.5kg 靴:C7_04≫

10.一年振り 伊豆ヶ岳〜子ノ権現

(2025年4月27日)

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伊豆ヶ岳 山頂

低山ながらピークを幾つか越え足場の悪い所もある此のルート、前回は腰を痛めてから初の挑戦、度々休憩し9時間もかかったが完歩できた。


それから1年、改善を期待しながら歩いて来た。所要時間8時間50分、一応10分間改善。しかし内訳は歩行時間は+30分、休憩時間は−40分。前回より改善か衰退か?


  • コースタイム:歩行6時間55分+休憩1時間55分(08:00発/16:50着)
         ≪歩行参考:(らくルート)6時間45分<1.0> ,(コンパス)7時間28分<0.9> ,コース定数27≫

  • 行程:正丸駅 [288m]〜胸突八丁〜女坂〜伊豆ヶ岳 [851m]〜子ノ権現〜西吾野駅 [242m]
        ≪距離 11.8km  標高差 登560/下610m(累計1007/1051m) 荷約2kg  靴:C7_04≫

9.難路男坂 大山〜見晴台(ケーブル山上駅〜大山〜見晴台〜男坂〜大山ケーブルバス停)

(2025年4月5日)

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男坂(石段が延々)

大山は2度目、前回は男坂を上り蓑毛に下山。今回は山頂から見晴台〜二重滝〜男坂と下った。男坂に入るまで概ね順調だったが、男坂は手すりのない石段が延々、恐々下り始めたものの転倒、更に恐々、ノロノロ降りてきた。


前回、21年前の記録は「男坂は岩が露出している所もあったが、階段状に削られ歩き易かった」とあった。登りと下りの違いがあるとは言え、歩き易いと感じた道を難路と感じる様になってしまった。。


  • コースタイム:歩行5時間0分+休憩1時間45分(09:25発/16:10着)
         ≪歩行参考:(らくルート)5時間14分<1.0> 、(コンパス)5時間41分<0.9>≫

  • 行程:ケーブル山上駅[677m]〜大山 [1252m]〜見晴台〜男坂〜大山ケーブルバス停 [310m]
        ≪距離 7.1km 標高差 登 約580/下 約940(累計 702/1065) 荷約6.5kg 靴:タイオガブーツ≫

8.寒気再来 高尾山〜一丁平(高尾山口駅〜高尾山〜一丁平〜神変山〜蛇滝口バス停) 

(2025年3月31日)

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一丁平にて

先週は連日の夏日で各地から花見の話題、青空に映える一丁平の桜並木を期待し出掛けた。しかし寒気の南下で真冬並みの気温、更に終日曇り一時小雨。期待した風景は眼に出来なかったが、数本の早咲きの桜や薄雪に彩られた丹沢の姿を楽しんできた。


下山途中、浄心門の横から伸びる道を登ってみた。確りした道ながら付近に案内板等が無く以前から気になっていたが、立木に「神変山」と表示され、登り詰めると林野庁殉職者慰霊碑が佇んでいた。


  • コースタイム:歩行4時間20分+休憩1時間40分(08:40発/14:40着)
         ≪歩行参考:(らくルート)5時間14分<1.0> 、(コンパス)5時間41分<0.9> ≫

  • 行程:高尾山口駅 [209m]〜霞台〜薬王院裏道〜高尾山 [599m]〜一丁平〜神変山〜蛇滝口バス停 [208m]
        ≪約11km 標高差 登り 約650m/下り 約650m 荷約7kg 靴:タイオガブーツ≫

7.山のホテル 箱根 芦ノ湖の旅

(2025年3月16-18日)

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ホテル庭園から

芦ノ湖畔、庭園のツツジが有名なホテルに宿泊。花の時期ではないが、芦ノ湖や富士の眺め、広い庭園の散策や温泉を楽しんできた。


往路は概ね雨、芦ノ湖に近づくと一部残雪があったが、通行に支障なく予定通り到着。二日目は晴れ、十国峠を訪れる予定だったが予定したバスが臨時運休?予定を変更して元箱根、箱根神社を散策しながら宿に戻った。



  • 行程:
     (一日目)新宿駅〜小田原〜元箱根港〜宿(泊:小田急 山のホテル)
     (二日目)〜(元箱根、箱根神社 散策)〜宿(泊:同上)
     (三日目)〜元箱根港〜小田原〜新宿駅

6.初の雪道 丸山 (芦ヶ久保駅〜農村公園入口〜丸山 [往復]) 

(2025年3月7日)

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山頂にて

この冬は低温低降水続きだったが、一昨日は平野部でも積雪。早速、この冬初めての雪道歩きに行ってきた。風が強く寒かったが眺望良好、遠くに八ヶ岳が白く輝き、近くの山々はうっすら、雪の感触と眺めを楽しんできた。


積雪は数pだったが、日陰では表面が凍っている所もあり軽アイゼンを使った。使い慣れたアイゼンだが、装着、取外し共に手間取った。久しぶりの為か?体が硬くなったせいか?


  • コースタイム:歩行4時間20分+休憩1時間40分(08:40発/14:40着)
         ≪歩行参考:(昭文社)3時間45分<1.1> 、(らくルート)4時間53分<0.9> 、(コンパス)5時間52分<0.7> ≫

  • 行程:芦ヶ久保駅 [310m]〜農村公園入口〜丸山 [960m][往復]
        ≪9.1km 標高差 登り 約650m/下り 約650m 荷約7kg 靴:タイオガブーツ≫

5.春の足音 伊豆ヶ岳 (正丸駅〜亀岩〜伊豆ヶ岳 [往復]) 

(2025年3月2日)

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中丸屋付近にて

関東の彼方此方で20℃越え、強烈寒波も一段落。但し、樹々の芽吹きは未だ、地面は概ね乾いて埃っぽく、春の始まりを感じる風景は無かった。


でも正丸駅に戻る道沿いに福寿草が花を開き、駅近くの山では杉が色付き。間もなく本格的な春到来と感じた。


  • コースタイム:歩行3時間35分+休憩1時間30分(08:40発/13:45着)
         ≪歩行参考:(らくルート)3時間53分<0.9> 、(コンパス)4時間35分<0.8> ≫

  • 行程:正丸駅 [288m]〜亀岩〜伊豆ヶ岳 [851m][往復]
        ≪距離 6.8km 標高差 登り 約560m/下り 約560m 荷約7kg 靴:タイオガブーツ≫

4.強烈寒波 日和田山〜東ムカイ山  (高麗駅〜日和田山〜物見山〜東ムカイ山〜武蔵横手駅) 

(2025年2月19日)

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東ムカイ山

強烈寒波が襲来。晴れて冷たい強風が吹き抜けていたが、風が遮られて粗無風の所もあり、青空とスッキリした眺望を楽しんできた。


北向地蔵に向かう途中、山道の右側尾根の406と記されたピークを目指した。小瀬名富士を目指したつもりだったが「東ムカイ山(406m)」と表示されていた。


  • コースタイム:歩行3時間40分+休憩0時間40分(09:45発/14:05着)
         ≪歩行参考:(らくルート)3時間45分<1.0> ≫

  • 行程:高麗駅 [107m]〜日和田山〜物見山〜東ムカイ山 [406m]〜北向地蔵 〜武蔵横手駅 [114m]
        ≪距離 8.4km 標高差 登り 約300m/下り 約290m 荷約7kg 靴:タイオガブーツ≫

3.飯能二山 天覧山〜多峯主山 〜龍崖山 

(2025年2月11日)

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龍崖山から武甲山方面

天覧山+飯能三山を目指し、天覧山〜多峯主山 〜龍崖山を越え、富士/丹沢/奥多摩/奥武蔵等の眺望、そして人里に隣接した低山とは想像し難い変化に富んだ山道を楽しんできた。


龍崖山公園に下山後、天覧山+飯能二山に変更。美杉台からバスで飯能駅に戻り、更に宮沢湖温泉に立寄り、温泉も楽しんできた。


  • コースタイム:歩行3時間35分+休憩1時間20分(08:30発/13:25着)
         ≪歩行参考:(らくルート)3時間24分<1.1> ≫

  • 行程:飯能中央公園 [117m]〜天覧山〜多峯主山 [271m]〜龍崖山〜美杉台NT南バス停[173m]
        ≪距離 6.5km 標高差 登り 約150m/下り 約100m 荷約7kg 靴:タイオガブーツ≫

2.全方位眺望 陣馬山 (陣馬高原下バス停〜陣馬山〜和田バス停) 

(2025年1月18日)

アルバム(別窓)

山頂から

前回の高尾山と異なり、冷え込み快晴、ほぼ無風。山頂からは、正面にどっしりとした富士、更に、南アルプス、奥多摩等々、全方位の眺望を楽しんできた。


例年なら踏み固められた残雪や、霜柱が解けた泥濘に遭遇する季節。しかし残雪は無し、霜柱も極一部のみ、歩き易い道だった。藤野駅に戻った後「藤野やまなみ温泉」に立寄り、見晴らしの良い露天風呂を楽しんできた。


  • コースタイム:歩行2時間55分+休憩1時間40分(08:55発/13:30着)
         ≪歩行参考:(昭文社)2時間20分<1.3> 、(らくルート)3時間24分<0.9> 、(コンパス)3時間36分<0.8> ≫

  • 行程:陣馬高原下バス停 [328m]〜陣馬山 [855m]〜和田バス停 [350m]
        ≪距離 6.1km 標高差 登り 約530m/下り 約510m 荷約7kg 靴:タイオガブーツ≫

1.初登り 高尾山 (高尾山口駅〜高尾山〜蛇滝口バス停) 

(2025年1月15日)

アルバム(別窓)

薬王院にて

最高気温は3月上旬並みとの予報どおり、この時期としては暖かな一日。冨士の姿はスッキリしなかったが、快適な初登りだった。


帰路は蛇滝への道を辿った。ここ数年、稲荷山、6号路、4号路等の道が次々木道化し足元は確りしたものの、自然の感触はやや後退。でも、蛇滝への道は自然の感触を感じながら歩くことができた。


  • コースタイム:歩行3時間15分+休憩1時間5分(08:20発/12:40着)
         ≪歩行参考:(昭文社)3時間30分<0.9> 、(らくルート)3時間50分<0.8> 、(コンパス)3時間55分<0.8> ≫

  • 行程:高尾山口駅 [209m]〜霞台〜薬王院裏道〜高尾山 [599m]〜4・2号路〜蛇滝口バス停 [208m]
        ≪距離 7.5km 標高差 登り 約390m/下り 約390m 荷約7kg 靴:タイオガブーツ≫